パソコンは、まだ私にとっては、金のかかるおもちゃです。
私の、おもちゃ大全集
パソコンはあんたの玩具でしょう。 と母上に言われました。
自分では、会社のビジネスのために、一生懸命パソコンをやっているつもりなのです。 事務のプログラムを作り。 ウェブサイトを立ち上げて、会社の仕事の宣伝。 それで、気がつくと、夜の10時過ぎになっている。 そんな日がこの一年続いている。 だから、母親に、パソコンやって遊んでいるといわれると、なんか悔しいやら、悲しいやら。
でも、落ち着いて考えてみると、 まだ大して売上が上がっていない。 確かに、知名度はアップしている。 それはそれで、いつかは、必ず効いてくるはずなのですが。 売上が、パソコンに使っているの経費を賄えるまで。 家族の経費を、補填するまで。 それより、パソコンに費やしている時間当りの私の収入を稼ぎ出していくまで、
「パソコンは玩具」といわれても文句は言えないのです。
もし、売上がおもわしくない状態で、パソコンを止めたら。
IT(インテリジェンス・テクノロジー)の知識を、自分がどれほど集積していたとしても。 偉そうな知識を披露していたけれど、やっぱりあいつは。 やっぱり、大人の「おもちゃ」だったんだ、といわれても、仕方ないと、覚悟しています。
光ケーブルの導入。
昨年、秋。 それまで、或る会社のブロード・バンドのほかに、NTTの光通信を入れようとしたことがありました。 何かの有名な、ITのアドバイスサイトで、 予備の通信をいれておかないと、プロといえない。 などと書かれていたのを、ずっと気にしていたからです。 でも、いざ、光の工事という段で、 母親から厳しく叱られました。 それで中止したのです。 そのときは、ちょっとがっかりでしたが、 今は、それで正解だったと信じています。
売れていないと、自分と言うものは、あちこち迷ってしまい。 それで、インターネット業界に栄養を与えるだけの人間になってしまう。 そんなアリ地獄の中に入りそうな私を、 いつも救ってくれるのは、 超アナログ人間の、母でした。


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